zix を使い始める
Linux / WSL 向け正式パッケージを導入し、最初の操作を確認します。
1. 基盤を導入する
基盤インストーラーが検証用gh・正式版zix・選択した拡張を導入します。対応OSとPython・libsecretの準備を確認し、まず共通手順から始めてください。任意で0.5B環境も導入できます。
2. 拡張を1つ登録する
zix 本体はサービス別コマンドを一括内蔵しません。使う拡張の正式パッケージを取得し、extensions add で登録します。最初は GitHub の読み取り拡張を例に進められます。
3. まずローカルで要件を確認する
下記は拡張の登録後に使えます。サービスへの通信も資格情報の読み取りも行いません。missing_arguments に残る入力と、必要な認証先・権限を確認します。
zix capabilities --compact --format json
zix capabilities --namespace github --compact --format json
zix describe github --operation repository.read --compact --format json
4. 認証情報を保管し、1操作を実行する
必要な権限を持つ認証情報をローカル端末から登録します。秘密値をチャットへ渡す必要はありません。登録情報に結び付いた credential run の例へ進んでください。